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2026年06月10日
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ノアのトランポに限界を感じる

2010年02月17日
ノアのトランポに限界を感じる

ミニバン、特に、ノアやvoxy はトランポとして人気ある。

特にロードレーサー系のバイクや自転車を積んでいる方も多い。

たしかに、ハイエースに比べて明らかに積載が劣るノアだが、
ハイルーフ仕様ならバイク1台分くらいならトランポできそう。

でも、実際問題としてモトクロッサーなんて積載しようものなら
積み方によっては荷室完全に占領され、車中泊のための
ベッド設置どころではない。
そんなときはやはり思い切ってトランポのトレーラーを買って
しまおう。

中古なら安いものも販売されているし、見かけも存在感あるし、
走っていてかっこいい。

ノアでのトランポ長所としてあげられるのが、最大化、つまり、
床張りを含めてのトランポ拡張が容易な点。

もちろん、バネット、カングー、グランビア、レジアス、ステップワゴン、
rf3、ウォークスルーバン、フレンディ、ミニキャブ、rf1、エブリイなど
もフルフラットが容易でトランポに向いているが、ノアもなかなかよい。

まあ、ノアじゃなくても、アメリカ的な感じのピックアップなんかでも
トランポもよいかな。

特に、オフ車、モトクロ、ロードレーサーなどのレース場で、
スタイリッシュにきめたいいならやはりピックアップ。

ノアの扉あけたら、オフロードのロードバイクが思いっきりでてきた
らみなさん、あせるしね。

基本、ノアは街乗り車だし、無理やりってのもなんか気が引ける。

ミニバイクあたりのトランポならいいかもしれないがせめて、モタード
でトランポしたいところではある。
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